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経験値をあっという間に高める簡単な方法

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会社に入ってからの期間を指して、3年目とか、1年目という表現がある。
転職して、新しい部署に移ってからの期間をカウントすることもある。

ここでは、その仕事の経験値を指し示すことが多い。

単純に1ヶ月と1年を比べると、12倍の経験値となる。

確かに、1年のキャリアと5年のキャリアでは、経験値は大きく違う。

しかし、いまの高速スピードで環境変化する中でもこの考え方は有効だろうか?
過去の経験値はもはや役に立たなくなるとまで言われる現代である。

また、新人だからと言って、食べさせてもらう状態が長く続いていいはずはない。
もちろん商材によって、半年で立ち上がれる(一人前になれる)商材から、10年かかる商材もあるので、一概には言えないが。
早く一人前になるにこしたことはない。

3ヶ月目の新入社員が
プロは、ちょっと言い過ぎだとしても、ある程度の経験値レベルになれないだろうか?

経験値をあっという間に高める簡単な方法

ここで思い出してほしい言葉がある。
PDCA

Plan(計画):計画を作成
Do(実行):計画を実行する
Check(評価):実行した結果を評価する
Action(改善):評価から次の計画をブラッシュアップする。

さて、ここでお尋ね
PDCAできてますか?

できてるなら、さらに
経験値(ノウハウ獲得)のスピードアップをしよう。

通常、PDCAは、1サイクルPDCAまわす経験して、
2サイクル目は1サイクル目より、バージョンアップする。
つまりVer.2だ。

ということは、2人でサイクルをまわして、情報を共有すれば
一度に2サイクル回せるということになる。
2回転目で2倍、Ver.4になる。

<それを有効にするポイント>
P 計画の段階で、そのプランをお互いが話あって、最高の2プランをだし、担当を分けたという状態にする。
「プランA担当と、プランB担当」のように
D それぞれの実行。
C どうだったかをチェックする段階では、成功も失敗も、その背景もお互いの経験を再び共有すること。
A そして良かった方を採用し、例えばプランB、すると次のPDCAサイクルは、行動は2回転目だが、倍速となっている。

これをさらに早く回す
営業会議で活かし
メンバーの数だけスピードアップしていただきたい。

6名いたら、6倍のスピードで経験値が上がるの。
1人で孤軍奮闘したら、習得に半年かかる、コツが、
6人で共有すれば1ヶ月で習得できる。

スピードが要求される今、チームで戦う利点を最大限に発揮しよう。

 

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