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vol.28 私|働く場所 

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地方、東京、関西

出身について

わたしは、石川県は能登の出身です。
大学時代を金沢は市内
(当時の大学キャンパスが現・金沢城公園にあったため)で過ごした後
就職で東京へ。

当時のわたしは、早くここから抜け出したい、
という気持ちが強かった、そんなように思います。

リクルートに就職する配属希望に
「都会じゃなきゃ、いやっ!」(書き方も含めて、恥ずかしい・・・)と
書いたのですから。
それが通じた?のか、東京も東京、銀座営業所配属でした。

いまも日本橋、大手町、有楽町、新橋
人の波動から伝わるエネルギーを感じると
背筋が伸びて、前向きになるのを感じます。

さて、今、東京と京都の2拠点生活をしていますが、
京都では、智の波動のようなものを感じる気がします。

思い込みかもしれませんが、
日々の仕事は東京など都市部で
深く考える企画等は京都で
と割り振ると
スムーズに運ぶように感じるから不思議です。

景気も邪気も
空気も熱気も

わたしには、どう感じるか、気分はとても重要のようです。

さて、京都のベースは、夫の実家であるため。
生真面目だった能登の女性には
関西のノリは、当初はカルチャーショックでしたが
笑っていろんなものをデトックスしてくれる
アッタカイもの
その有難さに、いまは心から感謝しています。

この3つの視点が
いまの仕事の土台になっていきます。

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