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「おはようございます」を大切に

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爽やかな朝の空気を胸いっぱいにして。
「おはようございます」「おはよう〜」「おはようございます」
この挨拶を儀礼的に形式的に使うのはもったいない。

人は“言葉を聞きながら”、相手の“心を聴いている”。
「おはよう」のフレーズに、想いを、気づかいを、感謝をのせよう。

想像しよう。感じよう。
日本だけでも何千万人の人が、電車で、車で通勤してくる。
このメンバーがここに同じ時間に何事もなく集まっていることを。
何千万人の中から、こうやって仲間として働いていることを。

そのかけがえない事実を感じてみよう。
相手は元気そうか、悩みはなさそうか、気づかってみよう。

そして、自分自身は、朗らかに声をかけられるコンディションにあるだろうか。

これだけ。
自分自身も相手も勇気付けることができる。

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