お手伝いのスタイル

弊社では、多くをプロジェクトスタイルにてお受けしてきました。

研修とプロジェクトスタイルの違いは以下となります。
尚、研修も、ほとんどの場合、オーダーメイドにて内容をご準備しています。

研修とプロジェクト

研修スタイル ①〜③
プロジェクトスタイル ①〜⑤

①課題ヒアリング
ヒアリングや事前打ち合わせ、内容によっては分析からさせていただきます。

②企画
研修やワークショップの詳細、仕組みづくりなど、内容に応じて企画いたします。

③研修等
スキルや知識の獲得を超え、開催の目的と終了後のアクションも明確にします。

④お客様のアクション
具体的なチェンジ、新しい試みへ、実際に動き出すフェイズです。

⑤フォローアップ
改めて確認したい点、補足が必要な箇所について、フォローアップします。

プロジェクトのケース

テーマ:若手営業マンの見込み客(獲得リード)への訪問から、商談獲得率と追加営業力をアップしたい

  • プロモーションに費用をかけ、見込み客(リード)が獲得できているのだが、そのあと商談につなげる力に不安がある。
  • すでにニーズが明確なため、該当する商材は営業できるが、それ以外のニーズをヒアリングできず、残念ながら顧客課題を把握できず、お使いレベルの営業だ。

進行例

お打ち合わせと企画ののち、次のステップにて、営業力の獲得をしていただきました。
(研修2回、通過課題チェック12週など)

フェイズ 学習内容(通過課題)
会社の強みを説明
(顧客の状況に応じた説明が端的にできるか)
準備と事前シュミレーションが重要
(顧客のプロフィールに合った、事例と説明の準備)
聴き方のテクニックとラポール形成
(時間の7割を顧客が話す傾聴力の獲得)
私プレゼン
(お客様へ、なぜお手伝いしたいのか、貢献感1分スピーチ)
ヒアリングとは、顧客課題のMAPづくり
(顧客をどれだけ把握できたかをチェック)
カウンセリングヒアリングとプレゼンへのトスアップ
(ヒアリングの最後に、お客様が提案を心待ちにする場作りの完成)

以上は、一例です。

お客様の課題に応じて、企画、実施いたします。

対象となる社員の皆様が、御社の現状に応じて、現状よりさらに一歩前へすすめるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。