営業力アップ

営業は“売る人“でなく“解決者“に

情報提供という単純な役割はHPに任せ、営業には“顧客の解決者“であることが求められる時代になりました。
顧客の“こうしたい“や“お悩み“を洞察し、具現化する、ビジネスパートナーに。

営業力の要素は広い、まず基本について早めの獲得を

“顧客の解決者“を目指したい営業ですが、まずは「アプローチ力、ヒアリング力、逆算力など」の基本が重要、これを飛ばすことはできません。とはいえ何事にも時間をかけていられない現代、早めに習得し、応用である「顧客のビジネスの理解や提案力」へ。

営業力を対人能力や根性論と置き換える間違い

営業は、非常に要素の多い論理的かつ心理学的スキルです(ビジネスの総合芸術とも)。しかし、このように論点が広く把握しづらいため、対人能力や根性論のみ済まされてきました。

自社の「勝ちの型」について“形式知化““共通言語化“を

クライアント様の営業現場でも、スキルの「形式知化」「言語化」の欠如により、上司と部下間の意思疎通ができず、売上目標達成率の低下、人間関係問題、離職などにつながっています。まず自社の売上目標と達成する「勝ちの型」を明確にすることが重要です。