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大廃業時代に思う


会社を売却された
経営者の引継ぎ書に涙がでた。
顧客対応から機械管理までの緻密さだ。
長期に渡り経営者であり
Mgr.であり現場も産廃もしている。

成長し組織化できないのは、
経営者の力量ではない。
大廃業時代の何割かの責任は
業界の構造にある。

もっといえば、大企業にある。

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私自身も、中小企業に対し、安易に、営業力がない、人材確保に力を注いでこなかった、といってきたと思います。
恥ずかしくもあります。

業界構造圧力でプレスされて、なんのカードも切れない状態まで追い込まれて、それでも実直にひたむきに、あらゆる方向からくる問題に向き合ってこられた中小企業経営者の事実を、しっかり引き継げるよう支援しなければと、今日も初心にかえっています。

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