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はたブキ 定例会7月 藤本 まり様


定例会:7月11日(月) 20時〜21時30分(質疑応答含む)
インクルーシブ保育園、Keep Music
事例に見るクラファンのリアル
〜資金調達手段にとどまらないメリットとは〜

株式会社Hamonus 代表
藤本 まり氏

<プロフィール>
広告代理店の電通の営業局を経て、フリーでブランディングPRのマーケターとして活躍。2019年初のクラウドファンディングに挑戦し、当時不可能と言われた目標金額300%超えの3,118,000円を達成。その後クラファンを支援をするようになり、のべ支援者数2240人、のべ支援額25,476,200円。 「広がるべきものが広がり、幸せな人が増える」がモットー。

<内容>
「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語であるクラウドファンディングは、「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」ことを指しています。 起業家の資金調達といえば、金融機関からの借り入れ、ベンチャーキャピタルによる出資などがありますが、インターネットの普及に伴い、従来の資金調達にはない「手軽さ」により、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題をこう解決したい」といった起業家のアイデアや想いと、それに共感し「応援したい」「モノやサービスを試してみたい」という支援者を結びつける役割とし、その市場規模を伸ばし、2020年国内でのその支援額は1800億を超えるといわれます。

「クラウドファンディングを活用するメリットは、資金調達にとどまらない」。そう教えてくださるのが、はたブキサロン7月のスピーカーである、株式会社Hamonus代表の藤本まりさんです。
そのメリットは、支援者と出会えることであり、仲間を得ることであり、共感の和を拡げることであり、テストマーケティングでもある、そう藤本さんはお話になっておられます。 とはいえ、クラウドファンディングに出会った2019年、現在のような視点を持ち活躍されるとは想像しておられなかったご様子。それを変えたのが、目標300%達成、京都では超えられないとされていた支援総額300万円超、『京都で医療的ケア児と共に成長するインクルーシブ保育園を開園!』プロジェクトだったといいます。
資金力も人脈も少ない起業家がクラファンをどのように活用し事業につなげておられるのか。また社会課題解決型のプロジェクトから新商品テストマーケティングまで「これは必要!」という共感の輪がどのように拡がっていくのか。藤本さんはそういった方々をどのように支援しているのか、また計画中の新しいクラファンのビジネスモデルとは。これまでの多くの支援実例を通じてお話くださいます。

クラファンを一度活用してみたかった、これからの資金調達や広報の一つの方法として学んでみたい方、ぜひご参加ください。

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