3マイル10月 神社氏

ホーム3マイル以内で働く
サブテーマ:どんなときにも希望はある
10月度 2021年10月11日(月) 20:00~21:30
「コロナ禍に見つめ直す 生きるとは・働くとは」
〜クローン病を克服したカウンセラーと分かち合う対話会〜


20歳でクローン病(消化器官の難病)を発症。
8度の手術と4年間の絶食、約10年の闘病生活を経て病気を克服、完治。
ひとりぼっちで苦しんでいる人の役に立ちたいという想いから、渡英。
英国の専門学校で、独自のカウンセリングとヒーリングを体得する。
帰国後は、私立大学や公的機関でカウンセリングを行い、約20年間で30,000件を超える相談を担当、その後「神社昌弘・相談室」として独立。
現在、マインド(心の在り方と考え方)リカバリーカウンセリングやリーディングを中心に、心の講座やピアサポートを主催している。著書13冊。

カウンセラー
神社 昌弘(本名)氏

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「なんてオシャレで、品のあるかたなのだろう」。神社さんの第一印象でした。
しかしその後の食事会で、まさかこのようなご苦労をなさってこられたとは、病気のこと、長きに渡る闘病生活、それにより得た使命、そのお話に驚くこととなります。

<著書『クローン病がおしえてくれたこと』から一部編集し引用>
二十歳のとき、僕はクローン病と診断された。
たった半年間に8度の手術を受けて、その後4年間の絶食生活が始まった。三度、生きることを諦めようと思った。(中略)
そんな僕が、今では薬も要らないくらい元気になって、13冊の著書を出版したりして、現在は、作家やカウンセラーとして、全国各地で「今を生きる」を伝えている。<引用以上>

そしていま神社さんは、医療に携わる方々も含め心がギリギリの方と向き合い、どんなときにも希望があることをお伝えになっておられます。

はたブキサロンでは、前半は神社さんのこれまでそして現在のお話をトークセッションスタイルでお話いただき、後半はコロナ禍&リモート環境下になり職場や家庭の変化からくるモヤモヤ、ストレス、聞いてみたいことをみなさまからいただく対話形式で進行してまいりたいと思います。

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