ぜんいん経営の時代の10か条

ぜんいん経営の時代に必要なフィロソフィー10か条(例)

〜リーダーがけん引者に〜
弊社が整理をしました、ぜんいん経営の時代に必要と考える”フィロソフィー10か条”です。
参考にしていただけると幸いです。

1 事業目的やその意義は明確である

2 目標とアクションプランは具体的であり、全員と共有できている

3 目標に向け持続した強い思いを、潜在意識に刻むレベルで持っている

4 各階層がこれまでの1つ高い視座で活動できる能力がある

5 全員がコスト感覚を持ち、自分ごととして仕事に向き合える

6 居場所と出番のある組織である

7 昨日より今日をアップデートする、創意工夫を行なう風土がある

8 違いに勇気づけし、活力を与え合うコミュニケーションがある

9 上述を現実にするため、透明性と公平性がある。リスクテイクを評価できる

10 この時代に生き、そして社会に価値を生み出すことを楽しめる


弊社が特に強くお伝えしている内容です。
4 各階層がこれまでの1つ高い視座で活動できる能力がある とは

・経営層は過去の延長にないイノベーションを構想している
・シニアマネージャーはこれまでの経営者の職務が可能であり、また現事業のアップデートの責任者である
・ぜんいんがビジネスモデルやマーケティングを理解できる=戦略視点を持っている

などを指す