人見康子 プロフィール

わたしがお手伝いします。

●営業力変革サポーター
営業~新規事業 & リーダーシップ~組織づくり をベース
●営業・経営コンサルタント/研修講師
●心理カウンセラー
●株式会社ビズラボ 代表取締役

■営業力変革サポーターサービスは、従業員数10~100名(売上1〜200億)が多い。
■営業スキル獲得など単発研修の場合は、従業員数10~1000名(売上1〜900億)と幅広い。
■5~20社/年担当(従業員数や内容によるが、営業力変革サポーターサービスでは平均1年)
■研修・ワーックショップ100本/年(伴走実践サービスの一環が多い)
■個別コーチ500セッション/年(伴走実践サービスの一環が多い)

弊社はスタート時、営業分野から、「営業スキルの獲得」や「商談のプロセスマネージメント」といった仕組みづくり、また「見込み客(リード)づくり」のご相談が多かった。

最近は、部門を横断する必要のある相談内容が増えている。組織横断で改革のキャビネットを立ち上げる、事業そのもののアップデート、また垂直・水平展開と新規事業立案なども。

人見康子 略歴

石川県生まれ 金沢大学理学部数学科卒

<人生に長く影響する幼少期>
1歳で母が病死、父親が商売をたたむなど極貧の生活を送り、その際に得た低いセルフイメージと大人になっても長く闘うこととなる。しかし、克服するためさまざまな心理学を学び書き換えることができ、現在、出会う人を受容し、信頼し、応援できる糧になっている。

<大学へ・リクルートへ ビジネスに傾倒>
大学時代はアルバイトで自活。また生きるためには営業力であると、卒業後リクルートへ入社。営業として実績をたたき出す。後に現在のコンサルタント業を目指し中小企業診断士等も学んだが、ビジネスの基礎は営業ウーマンとして現場で走り回っていたこの頃培われた。

<全員が経営者のようなリクルートは珍しかったと知る>
その後、建材・家具などを輸入する中小商社に営業所長採用。営業所を0から立ち上げる、後に役員まで。驚いたのは入社後まもなくの社内会議。「もっとこうしては?」と意見を出すのは私だけと気づく。「上の指示の通り動くのでは?」素直な同僚の意見に、風土の違いを知る。しかし現在「イケイケ・やり手の元リクルート」に見えず、自然に中小企業の方々と共感できるのは、この時期の経験が大きい。

<共感しすぎで・・・>
コンサルタントや講師としてスタートするが、営業ウーマンとして、マネージャーとして現場を知る私には、単発研修の効果には疑問。ご相談の本質的な課題解決のため、すべてカスタマイズプログラムにて、マネージャー補佐のようにお手伝いを企画・実施。しかしそれが複数社となり、顧客の悩みを共有しすぎで倒れ甲状腺の療養に。自身を整えること、客観視することも学ぶ。

<「営業力変革サポーター」として>
営業力変革サポータースタイル(「2つの橋」確立)。出会ったとき輝きを失っていたメンバーがイキイキと動き出す。そんな瞬間に何度も立ち会い、人の底力に驚く。
現在、クライアントから、継続の依頼も多く、今回はココを次はコレとお付き合いが続き、営業・組織・新規事業を横断した、営業力変革サポーターとして活動している。