主体性

「社員の幸福」経営のページにて、
主体性獲得のためには、4つの因子が必要で、それらには段階があること
を書かせていただきました。

4つの因子と段階

 ①「居場所がある」
 ②「役割に応えている」
 ③「顧客・仲間に応えている」
 ④「組織に参画できる」

4つの因子 それぞれにエラーがあると

 ①「居場所がある」にエラー
・上司にも信頼・尊敬がない→心を開かない。保身・殻にこもる。
・ストレスが発生→言われていることが理解できない。論理的に考えられない。凡ミスが起きる。
・活性が極めて低い→オフィスに活気がない。暗い。声を出さない。表情が硬い。

 ②「役割に応えている」にエラー
・仕事を作業と捉える→単調に感じる。
・上司と縦の関係でつながる→指示待ちに。顔色を見て動く。
・顧客視点がない→自分たちの仕事の価値を言葉にできない。仕事の喜びを感じていない。
・自身の成長目標がない→トップクラス社員の場合、突然辞職も。

 ③「顧客・仲間に応えている」にエラー
・個人の集団→他の人が何をやっているかわからない。ナレッジがストックされない。
・職場に活気がない→個人作業のため、コミュニケーションがおきない。
・またはサークルのようである→仲は良くても、本気でぶつかることがない。
・新しい取り組みが起きない、困難に弱い→応援や切磋琢磨がない。

 ④「組織に参画している」にエラー
・視座があがらない→幹部が育たない。
・現場の変化がみえない→戦略感をもって、顧客と会っていない。
・競争力が落ちる、新規事業が生まれない→強みのブラッシュアップ等が働かない。
・負荷の集中→中小企業の場合、経営者など。

主体性獲得プログラム

 

それぞれのプログラム詳細やマニュアル等もございます。
詳しくはお問い合わせください。

理論と実践の冊子

これらの詳細として、理論と実践をまとめた冊子があります。

理論編はご送付させていただきます。
お問い合わせへ、ご住所等をお書き添えの上、ご連絡ください。

実践編は、相当のボリュームのため、課題等をお聞かせいただけましたら
抜粋の上、アドバイスをさせていただきます。