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タスクマネージメント解説編


おはようございます。ビズラボ人見です。
昨日よりはじまりました、
「こんなとき上司ならどうする」シリーズ、
解説編は1日ずらして、と当初かんがえていましたが、やはり当日の記事の中に書いてまいります。

今日は昨日と画像が重なりますが
「部下がタスクマネージメント」できませんの解説にて。

「部下がタスクマネージメント」できません

なぜこのようなことが起きているのでしょうか?

大前提として、上司からの仕事の依頼・指示なので、当たり前のように
返事はしてみたが、

考えられる大きな原因として

1、落ち着いて聞けていないため、指示を把握できていない、理解できていない。
2、依頼内容について、アウトプットイメージや、かかるであろう時間をイメージできていない。
3、スケジュールのマネージメントができていないがあります。

が考えられます。

背景にある最大のポイントは、若手に多いことですが、
シンプルにいうと焦りです。

できるだろうか、できる人に見られたい という心理的焦り、
つまり感情に焦点があたってしまい、
やるべきことに焦点が当たっていない状態です。

また最近はスケジュールとタスク管理の2系列があります。
スケジュールは時間の長さの軸で管理できますが、
タスクについては時間の長さを入れずにチェックボックス化しているため
時間の長さ(ボリューム)で把握できないことも背景にあるでしょう。

ます、落ち着いて
1 「やるべきこと」に焦点を当ててもらうようにしましょう。
2 依頼の際に、アウトプットイメージとかかる時間を言ってもらいます。
3 メモやスケジュールを使い、追加後の全体の予定、重要度も復唱してもらいましょう。







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